第36回フェアウッド研究部会でアサノ不燃が講演しました

アサノ講演風景

2019年3月20日に第36回フェアウッド研究部会でアサノ不燃が講演しました

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国連大学ビル1階の地球パートナーシッププラザにてアサノ不燃が「燃えない街・国を目指して」と題して不燃化技術で広がる木材の可能性について講演しました。弊社の前に㈱イシモクが「使う人にやさしく」上質な住空間を実現する桐材のこれから、と題して講演が行われた。アサノ不燃の講演では環境保全・地域振興の視点から国産材の利用が叫ばれる中、一方では各種法令の制限は基より、火災安全は木材においても必須課題です。アサノ不燃と(一社)都市防災不燃化協会は、行政や研究機関と木材に難燃性能を付加して、その信頼性を高めて、都市防災にも寄与する不燃化木材を提案しています。不燃木材や不燃左官材「木ぬり壁」、不燃和紙、等の実物サンプルも手に取って頂き不燃化技術の実態を知って頂いた。          (ロミー)

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