セルフネン技術の活用事例

「発泡ウレタン」に処理液を塗布することで不燃化する技術

高層ビルや住宅などの断熱材として需要が高まる「発泡ウレタン」ですが、一方で、火災リスクの高さが大きなデメリットです。当社の独自技術やノウハウを活用し、処理液を従来品に塗布することで、不燃性が高い発泡ウレタンが実現しました。

      写真左:無塗布発泡ウレタン(従来品)  写真右:処理液を塗布した発泡ウレタン    試験時間:約2分30秒

○従来の発泡ウレタン断熱材は、ビルや住宅などの壁内下地に使⽤され、壁内は消⽕が困難
○発泡ウレタン断熱材は、⽕災リスクが⾼く、数分で燃え広がり煙と有害なガスが発⽣する
○独自技術とノウハウを活⽤し、新たに開発した処理液を塗布。発泡ウレタンの不燃化に成功
○プラスチック製品の難燃性の規格「UL94規格」最高ランク【5V-A】を第三者機関で確認
○不燃処理をした発泡ウレタンと未処理の発泡ウレタンの燃焼実験動画を公開

▼発砲ウレタン燃焼比較実験動画


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商品情報

【プレスリリース】断熱材として需要が高まる「発泡ウレタン」の不燃性能を確保することに成功

 

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