会社情報

企業理念

新たな価値の創造を通じて社会貢献

新たな価値の創造を通じて社会貢献をいたします。この理念のもと、消費者や災害弱者に対して、より安全で安心な生活の質的向上に資する新技術・新製品のたゆまぬ開発と事業化を推進します。

森林資源の高付加価値化による地域の活性化

持続可能な社会へ向けて、新しい産業と雇用の創出による地方創生を目指します。

安心して生活できる火災にならない環境の実現

火災時において延焼せず、生命と財産を守る不燃技術を提供し、より豊かな火災にならない社会を創造します。「安全安心」「品質保持」「防災/減災」「環境貢献」を最優先と位置付け、社会に貢献してまいります。

より安全安心

火災により発生する煙と有害ガスで多くの犠牲者が出ています。株式会社セルフネンと共同開発した独自の不燃化技術(セルフネン技術)は、延焼せず、煙や有害ガスを抑えて、より安全で安心な生活環境を提供します。

品質管理

命を守る技術だからこそ、確かな製品を提供するため、徹底した品質の維持管理を行います。耐火性能は普段は目に見えないため、その根幹を支える品質が確かでなければなりません。

防災/減災

火災は壁や天井からではなく、家具や内装材が火種になるケースが多く、木造密集地域は災害時に大きな危険性があります。人にやさしく心地よい感覚を与えてくれる木質空間でありながら、燃えない、壊れない耐火シェルターにより、被害を最低限に抑え、社会に貢献します。

環境貢献

当社の不燃化素材の代表である不燃木材の場合、炎が当たった部分は表面が炭化して、CO2の発生を約50%~80%抑えます。また、廃棄時には木材とセルフネン液を分離させることができ、森林資源の循環利用が可能となります。

代表メッセージ

不燃化の必要性~燃えない街・国を目指して

東京には、山手線外周部を中心に木造住宅密集地域が広範に分布しています。これらの木密地域は、道路や公園等の都市基盤が不十分なことに加え、老朽化した木造建築物が多いことなどから、危険度が高く「首都直下地震による東京の被害想定」においても地震火災など大きな被害が想定されています。

また、木密地域では居住者の高齢化による建替え意欲の低下、敷地が狭小等により建替えが困難、権利関係が複雑で合意形成に時間を要することなどから、改善が進みにくい状況となっています。 

特に改善を必要としている地区について、都と区が連携しながら、従来よりも踏み込んだ整備促進策を重点的・集中的に実施することで、木密地域を燃え広がらない・燃えない街にすることを目指しています。

上記は、東京都が立ち上げた【木密地域不燃化10年プロジェクト】と【不燃化特区 事業】の概要です。
現在も木密地域に潜む、災害リスクはなくならず【不燃化特区制度と特定整備路線の取組】として、防災性の向上を進めています。

私たちの事業はそんな日本が抱えている問題に真っ向から解決策を投じています。不燃化の先に、安心安全な街があり、国があります。
燃えない街・国を目指して。

株式会社アサノ不燃
代表取締役社長

会社概要

社名株式会社アサノ不燃 (Asano Non-combustion Co.,Ltd.)
代表取締役社長浅野 成昭
資本金2000万円
設立2001年10月5日
事業内容1. 不燃化技術(セルフネン技術)による新技術・新製品の研究開発、製造、並びにコンサルティング
2. 健康と安全を目指した地域開発や森林環境整備に関する企画、設計、施工、監理のコンサルティング
主な販売代理店IZ・アーキテクト株式会社 / 松本大手デザイン社
主要取引先株式会社レスト / 株式会社銘林 / ジャパン建材株式会社
関連会社ASANOホールディングス株式会社  /  株式会社セルフネン

沿革

2001年10月不燃木材の販売のため、株式会社アサノ不燃の前身となる 株式会社TKマテリアルズ設立
2003年 6月不燃木材の研究開発のため、株式会社TKマテリアルズから 株式会社アサノ環境総合研究所 に商号変更
2010年 4月不燃木材の販売のため、株式会社アサノ環境総合研究所から 株式会社アサノ不燃に商号変更
2013年 8月東京都江東区新木場3-3-6に移転、ショールームをオープン
2016年 5月本社及びショールームを東京都江東区東陽5-28-6 TSビル5Fに移転

所在地

本社/ショールーム

〒135-0016 東京都江東区東陽5-28-6 TSビル5F
TEL:03-6666-0315 FAX:03-6666-0310