「一乗谷朝倉氏遺跡博物館(仮称)」の建設工事が進んでいます

グループ企業の株式会社セルフネンは、国の特別史跡である福井県福井市「一乗谷朝倉氏遺跡(いちじょうだにあさくらしいせき)博物館(仮称)」の建設工事にあたり、不燃木材を供給しています。セルフネン不燃木材は、同博物館の天井及び壁面にふんだんに採用され、その施工面積は1,000平米を超える量におよびます。

「一乗谷朝倉氏遺跡」とは、戦国大名・朝倉氏の館跡を中心とした城下町一帯のことです。100年にわたり繁栄し、1万人が生活をしていた大都市がそのまま遺跡化したことで、歴史的価値が高いと言われています。
遺跡の発掘調査は1967年から進められ、1971年には一乗谷城を含む278haが国の特別史跡に指定されました。
さらに、2007年には朝倉氏遺跡出土品のうち、 2343点が重要文化財の指定を受け、国の三重指定(特別史跡・特別名勝・重要文化財)となっています。2024年春には北陸新幹線の金沢~敦賀間が開業予定で、福井駅の新たな駅舎も完成が近づいています。新たな観光名所になる博物館の完成が楽しみです。

福井県立 一条谷朝倉氏遺跡資料館

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セルフネン不燃木材 SUS▲NOH(スサノヲ)

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