リゾート施設のサステナブルな客室リニューアルに採用されました

当社製品の製造をしている株式会社セルフネンが宿泊施設「休暇村越前三国」(福井県坂井市)の「ふくいの木のコンセプトルーム」内装材に採用されました。これは、3月の北陸新幹線金沢―敦賀間の開業に向け、地元企業や産業をアピールできる地域密着型コンセプトルームを作りたいといった要望を受け、コラボレーションが実現したものです。
客室内のテレビ台背面の壁には不燃木粉を再利用した「セルフネン木ぬり壁(不燃認定)」が採用され、壁面の装飾やルーバー、巾木、窓側の広縁床材など、一部、建材ロスの板材(福井県産材)を削り出して活用しました。

アサノ不燃 メーカー 木ぬり壁 不燃認定
リゾートホテル「休暇村越前三国(福井県坂井市)」の客室。テレビ台後ろの壁に「セルフネン 木ぬり壁」ホワイトイエローを採用いただきました。

 

国土交通大臣の不燃材料「セルフネン 木ぬり壁(特注色・チャコールグレー)」を採用いただいた客室。窓からは雄大な日本海が一望でき、水平線に沈む夕陽は絶景とのこと。

 

木ぬり壁の壁面に地元の県産材を活用した飾り棚を作りつけ、天然木材の香りや温かみが感じられる室内に仕上がっています。

 

組み木ブロックでつくられた部屋番号プレートでお出迎えします。

 

端材にレーザー刻印を施したピクトグラムプレートにより、あたたかみのあるサインで収納家具を装飾しました。

株式会社セルフネンは、福井県内のものづくり技術を紹介するWEBサイトでも紹介されており、今回、地域産品の情報発信をかかげる一般財団法人休暇村協会の理念と一致し、改装に至ったとのことです。

日本海の幸と温泉が人気の宿の客室がサステナブルな地元の製品で彩られ、木の豊かな香りも楽しめる空間になっております。当社の発祥の地である福井県坂井市にお越しの際は、ぜひご活用ください。

 

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