<和のあかりx百段階段>に行って来ました

<和のあかりx百段階段>に行って来ました

当ブログのタイトル「燃えるスタッフ・・・」と有りますが、余りの暑さ(35度を超える猛暑日)に燃え尽きそうになりながら、目黒雅叙園で開催中のイベント<和のあかりx百段階段>に行って来ました(汗)。

展示会場となった百段階段は昭和10年築、いたる所に当時の日本画壇を代表する作家(鏑木清方、他)の作品で飾られた絢爛豪華な展示スペースが、まるでニューヨークのグッゲンハイム美術館(フランク・ロイド・ライト設計)を思わせる展示スペース配置がなされています。2009年には東京都指定有形文化財に指定された建物ですが、残念な事に建物や作品に全体的な傷みとカビの匂いがあり、早急な保存の必要性を感じました。

展示会は、大迫力のねぶたを始めとしてホウズキの皮や葉っぱの繊維部分を残して中にLEDを仕込んだ作品、和紙の独創的な照明オブジェ等は和の繊細な感性が周囲の空気に相まって不思議な雰囲気をかもし出し、思わず猛暑を忘れさせてくれます。

この種の展示会にはしては珍しく写真撮影はOKで、尚且つ、ブログやフェイスブックに
載せて「いいね!」を10個以上獲得すると次回のイベントの入場料が無料になります。
8月9日まで開催していますので見に行かれた方はぜひ投稿してチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

(ロミー)</div>

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