20181010日(水)~12日(金)東京ビッグサイト西ホールで開催される「危機管理産業展2018」、(公財)東京都中小企業振興公社ブース内の「カタログコーナー」に弊社独自開発の木造耐震耐火防災シェルター「グラセーフ」のパンフレットを設置、配布致します。昨年の「危機管理産業展2017」ではグラセーフの実物サンプルを展示しましたが、今回はパンフレットのみの出展となります。

東日本大震災(20113月発生)から早くも7年半が過ぎ、最近世間は一般的に防災意識も薄れ気味ですが「災いは忘れた頃にやって来る」と言う先人からの言葉通りに首都直下型地震がいつ起こっても不思議では無い状態です。東南海沖地震では今後30年以内に起こる確率は7080%50年以内には90%の確率でマグニチュード8以上の地震に見舞われる予測が出されています。熊本地震(20164月発生)では発生確率1%以下でも大地震が起きています。首都直下型地震の発生確率は今後30年間で70%との発表が内閣府から出され、その他にも2018年~2020年の間に発生する可能性は100%と言う専門家もいますので油断大敵です。自助の精神で事前の備えを十分に行う事で大切な命や財産、思い出、等を守る事が重要となって来ます。そこで、「危機管理産業展2018」にご来場の場合はぜひ中小企業振興公社のカタログコーナーで「グラセーフ」のパンフレットを手に取って頂ければ幸いです。グラセーフの販売/施工代理店募集中です。

                                    (ロミー)